「沈まぬ太陽」
ふと映画を見て感動したくなったので、映画を見に行きました。
テレビでちょっと見て良さそうだったのもあり、「沈まぬ太陽」という映画を見ました。
この映画、気軽に見れる映画じゃなかった。ジャンボ機が御巣鷹山に墜落する映像が。
国民航空(NAL)という架空の航空会社の会社と労組の争いから海外左遷された社員の人生。
事故に巻き込まれた遺族への対応・・・。
あまりに重たい内容で感動するも涙が出ませんでした。
そういえば、映画を見ていた人は年配の方が多かったな。遺族の方は居たのだろうか?
映画は途中休憩10分を挟んで3時間20分の超大作。
休憩中の画面
途中に休憩がある映画を初めて見た
映画が終わり、スタッフロールになってから目が潤んできました。
この映画そういう映画だと思いました。
主人公の不条理であっても逃げない生き方はかっこいいなと思いました。
逃げてばかりいる自分にとって、これからはこういう生き方でありたいと思いました。
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