旅行・地域

青春18きっぷの旅北海道5日目(7/29)

今日はひたすら帰路を目指すのみ。

6:00青森 →奥羽本線→ 弘前6:46

ドトールにてモーニングAセット380円

7:52弘前 →奥羽本線→ 大館8:35
8:38大館 →奥羽本線→ 盛岡11:25
11:33盛岡 →東北本線→ 一ノ関13:20
13:54一ノ関 →東北本線→ 仙台15:37

どこかの駅前でラーメンを昼食。結構美味かったけど、場所忘れた。一ノ関あたりだったかな。
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16:02仙台 →仙台ラビットシティ6号→ 福島17:16

ここで体力の限界。去年も使ったおとなの新幹線利用。

17:27 福島 →やまびこ150号 → 大宮18:38
その後近郊の電車を乗り継いで帰宅。

5日目はグダグダになってしまった。

旅を振り返って

道内はずっと曇りか雨だったせいもあり、食の旅になってしまったな。
それはそれで良かったけど。

やはり海峡をくぐって函館から札幌へ出るルートが鬼門。
八戸から苫小牧にフェリーで渡ったほうが道内を回り易いのではと思った。

レンタカーと一人用のテントで回るのもいいかも。

来年行けたら思い浮かべているイメージ
東京から八戸まで夜行バス。
八戸-苫小牧間はフェリー。
道内はレンタカー。
宿泊は一人用テントでキャンプ場。

それかまた原点に戻り、青春18きっぷで東北を回ろっかな?

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青春18きっぷの旅北海道4日目(7/28)

6:12札幌 →函館本線→ 小樽7:00

皆何故か小樽駅の手前の南小樽駅で降りていく。北一硝子はまだやってないよ。

小樽駅前出てすぐ左にある三角市場で朝食
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味処たけだの大盛いくら丼を注文1200円
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こうでなくっちゃ。いくらがプリプリしていてうまかったぁ。

三角市場前で石川啄木の石碑を発見
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色々とゆかりのある場所が多いんだなぁ

8:07小樽 →函館本線→ 長万部11:13

長万部から禁断の特急を利用しようと思ったら大雨で運休。
路線バスが早いとのことなので、利用。
11:30長万部 →函館バス→ 函館14:41

路線バス3時間はちょいきつかった。

函館市電(路面電車)で谷地頭温泉へ
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建物はこんな。市営の文字が消えてる。
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あまり時間が無かったけど、茶褐色のお湯ですぐ体から汗が出てきた。

路面電車は最初乗車のルールがわからなかったが、
バスと同じで安心した。
整理券を取って降りるとき番号の表示料金を払う

函館で駅弁「鰊みがき弁当」を購入840円
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16:21函館 →津軽海峡線→ 木古内17:38

車内で実食

大きな数の子2本とニシンの蒲焼
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まぁまぁうまかった。

17:44木古内 →特急スーパー白鳥42号(特例区間)→ 蟹田8:31

蟹田駅で去年通りがかって気になっていた昔ながらのお店を思い出した。

焼きそばとか焼き鳥を売っていたので、おまかせで3本買った。

かしら、皮、正肉で合計210円
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全て塩コショウだが、しょっぱすぎ。

もう食べたくない。

18:56 蟹田 →津軽線→ 青森19:43

最終宿泊は東横イン青森駅正面口。
さすがに青森では速攻で予約できた。

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青春18きっぷの旅北海道3日目(7/27)

和商市場で勝手丼を体験。

まずはご飯を購入
ごはん中180円
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他のお客さんは白くて丸い器だったから、ご飯は何箇所かで売っているみたい。

載せる具はうろうろしていると声を掛けられる。

自分の食べたい具を色々載せたらこんな感じ。
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結局1つのお店で
たらとほっけで合わせて150円
しめさば100円
ホタテ150円×2
ぶどうえび400円
うにと塩うにで合わせて500円
中トロ350円

合わせて1800円になってしまった。

うに、中トロのような高いものを選ぶより、安い刺身を多くの種類買ったほうが
安上がりになりそう。

でも全部新鮮でうまかったぁ。

その後、家にカニを買って送る。
花咲ガニの大きくてとげが黒いやつ(小さいのはとげも赤い)2300円のところ1800円に
タラバ足冷凍1kg 1000円
送料込みで4200円

丁度今日は和商の日で安くなっているんだとか。ラッキー!

その後釧路市内散策

石川啄木が一時期勤めていた旧釧路新聞社の建物のレプリカ
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まだ開いていなかった。

まぁそんなに興味ないんで。

ノロッコ号に乗車
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釧路10:56 →くしろ湿原ノロッコ号→ 塘路(とうろ)11:40
1号車・・・普通の客車
2~4号車・・・観光目的の木の椅子で外がよく見えるようになっている
1,2号車は自由席。3,4号車は指定席。

釧路湿原の風景。川をカヌーで下っている人が手を振っていた。
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このまま網走の方へ行くと帰りが大変になる予感がしたので塘路から引き返すことに。

塘路12:07 →釧路本線→ 釧路12:54


釧路湿原の風景2(復路)
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復路では普通の客車の1号車に乗車。
ノロッコ号は1号車の普通の客車が一番良かった。
シートはふかふかだし(2号車以降の木の椅子はお尻が痛くなるので乗り心地はいまいち)
車内アナウンスが良く聞こえる。2号車以降は皆窓を全開にしているので良く聞こえない。

2号車の自由席は比較的空いていたが、3,4号車の指定席は満員。

釧路湿原は少ししか見えないので、ここのノロッコ号は乗る価値は??
2人席の方は湿原と反対方向になるので??

釧路に戻って昼食。駅弁「サーモン三色寿司」1260円を購入
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中はサーモン寿司の他、うに、いくら、カニとうれしい具が盛りだくさん
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サーモンの肉厚にびっくり!!
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食べ応え十分すぎ。また食べたい駅弁に出会えた。

再び帯広に戻ってきた。
ネットで高評価の豚丼「ぱんちょう」で夕飯
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豚丼の梅1050円。フタから豚肉がはみ出してる。
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開封の儀。こんな感じ
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味はうまいけど、個人的にはぶたはげの方が濃厚で好きだな。

帯広ではビジネスホテルがどこも一杯だったので、札幌まで高速バスで行くことに。
帰路が厳しくなってきたのでやむなく利用。

釧路でノロッコ号で無駄な時間を費やした。
本当に無駄だった。ノロッコ。

帯広18:15 →バス→ 22:00札幌

バスは3列シートで快適
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休みなしにぺちゃくちゃしゃべり続ける女2人組を除いては。

札幌に到着し、ビジネスホテルのキャンセルを電話で探す。

どこも空いていない。丁度大雨で特急が運休になっているのと、夏祭りがあった模様。
 

最終手段。まんが喫茶にて夜を明かすことに。

寝付けなかった。最悪の夜。

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青春18きっぷの旅北海道2日目(7/26)

苫小牧6:10発 →室蘭本線→ 追分6:46

追分駅。周りは案の定目立ったものは特に無い。
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追分7:08 →石勝線→ 新夕張7:41

新夕張駅。鉄で出来てるみたい。
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駅前にあるメロン型の植木。
少し面白いので激写
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乗り換えの時間が1時間くらいあったので少し散策。
朝早いのでお土産屋さんなどは閉まっていた。

のどかな駅風景
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新夕張8:58 →石勝線特急スーパーとかち1号(特例区間) →新得10:05

新得駅で乗り換え待ち。周りは特に何も。
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新得10:48 →根室本線→ 帯広11:28

帯広駅改札出て目の前にある豚丼の「ぶたはげ」で昼食
悪口みたいな店の名前。

特盛豚丼6枚 1,160円

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肉が柔らかくて濃厚な蒲焼たれの味。うまかったぁ。

帯広駅
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気温は22度。この日も肌寒かったけど、段々慣れてきた。
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ちなみに上着はTシャツ1枚

帯広12:44 →根室本線→ 釧路16:03

釧路駅
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夕方早く着いたので、和商市場を下見
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全体がローソンかと思った。


ビジネスホテル近くの「釧路食堂」で夕食&飲み。

店員に「お通しは頼まれますか?」と聞かれたのではい。と。

出てきたのが毛ガニ半身 380円
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いきなりびっくり。

釧路さんま刺380円
特大ほっけ半身480円
釧路さんま竜田揚げ380円

この辺でおなか一杯。

隣のカップルが頼んでいたいくらをどんぶりにぶっ掛けるやつ。
食べておけばよかったかも。

スーパーホテルで宿泊5480円

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青春18きっぷの旅北海道1日目(7/25)

弘前からようやく青春18きっぷの旅がスタート

弘前駅前
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弘前駅5:26発 → 青森6:11着

青森6:18 →津軽線→ 蟹田6:55
蟹田8:51 →津軽海峡線(特急特例)→ 木古内9:46

時刻表を良く見ていなかったので、海峡越えの辺りで苦戦。

木古内駅
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まわりは何も無い。

北海道新幹線が着々と工事が進んでるようで木古内の駅が少し出来つつある。
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海峡のトンネル前後は在来線と共用するみたいな線路の作りをしていた。

時刻表を見るとこのまま各駅を乗り継ぐと函館からあまり進めないことがわかり、
禁じ手の特急利用で挽回。

木古内10:56発 →スーパー白鳥95号 → 函館11:38着

函館に着いたのは昼前になってしまった。
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函館で昼食

去年はうに丼を食べたので今年はいくら丼
あけぼの食堂 自家製いくら丼 1,260円
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つぎに函館ラーメンを食べに
龍凰(りゅうおう) 黄金(こがね)塩ラーメン700円

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どちらもうまかったぁ。

ラーメン屋のおばちゃん情報で、GRAYのライブが土日にある情報を入手。
おそらく宿がいっぱいになるに違いない。

少し時間があったので、函館観光

有名な金森赤レンガ倉庫
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中は洋物雑貨とかのショッピングモールになっていた。

函館から札幌方面へ移動
車内でスマホを駆使して宿を探す。札幌駅周辺はどこも満室!
すぐに取れると思ったのになぁ。

取れそうも無いので苫小牧に変更。すぐ予約できた。

函館14:26発 →函館本線→ 長万部17:28着

車窓風景。海沿いを走るがあいにくの天気で寒い
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長万部17:37発 →室蘭本線→ 東室蘭19:12着

東室蘭19:38発 →室蘭本線→ 苫小牧20:41着

車内で夕食
函館駅で買っておいた「うにいくら弁当」1260円
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中はたっぷりのうにいくら。わおー。
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腹も減っていたこともあり、よく味わいながら完食。

東横イン苫小牧駅前に宿泊

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青春18きっぷの旅北海道0日目(7/24)

7月25日~30日まで夏休みをとり、今年も青春18きっぷで北海道へ!!

7/24会社が終わった後に夜行バスにて弘前へ

上野駅からすぐのところにある高速バスの停留所
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上野20時発弘南バス「パンダ号」に乗車。

4500円ということもあり、4列シートでトイレなし。
まだシーズン前なのか、10名ほどしか客が居なく、隣に人が居なかったのは幸い。

シートを後ろへ倒し、休息。  できない。

シートの幅が狭く、隣のシートが倒れていないので、肩が横のシートに当たる。

首もすぐ疲れてきた。首の回りに巻くような枕が合ったほうが良い。
とりあえず、隣の席の毛布を首の後ろに挟んで枕代わり。

途中佐野SAに21:45、国見SAに0:25、紫波SAに3:00 それぞれ10分位休憩。
弘前へは5:10分頃到着

首がムチ打ちのように痛くなってしまった。 とにかくきつかった。

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青春18きっぷの旅2012年5日目(8月16日)

今日は最終日。

青森駅6時9分発の奥羽本線始発電車に乗った。
発車する頃になって雨が降り出してきた。

大館駅前で乗り継ぎの時間を利用して駅前にある駅弁屋を発見。
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朝8時前だというのに店はやっていた。ここで朝飯を買うことに。
奥で丁度駅弁を作っている最中のようだ。

「鶏めし」850円
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作り立てでうまかった。

この後花輪線に乗り換えて盛岡へ。
直通の電車なのに一部区間がいわて銀河鉄道の路線を使っているらしく、
青春18きっぷが使えないので盛岡駅で630円払った。なんだよ~。

乗らないように遠回りすると秋田までぐるっと回らないとならない。

仙台まで東北本線で来たが、さすがに疲れた。
お盆のUターンラッシュと重なっているのでこの先東北本線は混雑すると予想。

邪道の東北新幹線の仙台始発に乗って上野で降り、無事帰宅。もちろんこの間青春18きっぷは使えない。
上野駅を降りた瞬間熱風に襲われる。まるで焚き火にあたっている様だ。
東京は暑い。

今回青春18きっぷを使い、初めて北海道を旅してわかったこと
 ・心配だった青函トンネル越え(蟹田、木古内)での乗り継ぎはちゃんと乗り換え用の列車があるので余裕。

 ・函館から札幌まで1日かかる

 ・札幌からいろんな方面へアクセスしやすいので拠点にすると便利

 ・本数は少ないが列車のつなぎはそれなりに良いので本州同様のパターンで旅ができる
 (乗り継ぎの時間を利用して観光-移動-ビジネスホテルで宿泊)

 ・小樽はビジネスホテルが少ないのかどこも一杯だった

 ・函館、札幌、苫小牧はビジネスホテルが多く取りやすそうな感じ

 ・札幌から小樽は結構近い(45分位)

今回の旅ですっかり気に入ってしまった。来年はまた北海道だな。
釧路(道東)、稚内(道北)の方に行ってみたい。

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青春18きっぷの旅2012年4日目(8月15日)

今日から東京へ帰る方向へ移動。

札幌駅から函館本線6時12分の始発電車にて小樽へ。
みな朝が早いのか、早朝にも関わらず立っている人が目立つ。
軽装なので地元の人だろう。

また、南小樽で降りて乗り継ぎの時間を利用して散策。
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北一硝子がメインなのか7時過ぎではどこも店はやっていない。当たり前か。

運河も人気(ひとけ)が無くのんびりできる
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気になったのでこの倉庫の裏側がどうなっているか見に行った。

駐車場だったり
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飲み屋やびっくりドンキーが入っているのにがっかり
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小樽港。何も無い。巨大な帆船が泊まっていた。
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小樽駅に着いて、そういえば市場があることを思い出した。
こんなにのんびりしている場合ではなかった。
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駅に向かって右すぐのところにある「三角市場」
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「鮮魚食堂かわしま」で急いで朝飯

8時7分の電車に間に合うよう超特急で作ってもらった。
「あのどん」2,000円
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日本海で取れたものを中心に盛り付けてくれた。

ゆっくり味わっている時間が無かったのがとても悔やまれる。
次くるときはもっと時間を確保しようっと。


小樽から函館本線で長万部(おしゃまんべ)駅へ。
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乗り継ぎに2時間ほど時間があるので温泉へ入ることにした。

スマホのGPSを頼りにネットで調べた所へ。

案内がこんなものしかないのでまず見落とすと思う。
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跨線橋を渡って右すぐのところにある銭湯形式の「おしゃまんべ温泉ホテル」へ
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お湯はお茶みたいに黄色くしょっぱい。

駅へ戻る途中に「駅弁かなや」という駅弁直売所で「かにめし」
を購入。1,050円。
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車で来ている人が結構いるので有名なのかも。

駅前で実食
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かにの香ばしさなのか、良い味が出ている。

近くに海岸があるので行ってみた。
長万部の海。真夏なのに誰もいない。
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駅に戻り電車を待っていたら、奥の方からご当地キャラ「まんべくん」登場。
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第一印象は。「うわっ。」

赤ん坊をあやそうとした瞬間大声で泣き出される始末。
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大人でも正直怖い。

今年で9さいになったらしい。
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長万部駅からはひたすら帰路へ。
13時28分発の函館本線へ乗り、函館から江差線で木古内へ。

ここから特急スーパー白鳥42号に乗り、蟹田駅で下車
途中青函トンネルをそれなりに堪能。

本州側の蟹田駅に着いたときは「今年の旅も終わりかな」と少し寂しくなった。

蟹田駅はとくに何もなかったけど、すぐの所におばあちゃんが作っている焼きそば屋さんが気になった。
次に来たときには入ってみるかな。

青森駅で初日と同じビジネスホテルで宿泊。100円割引になって4400円に。

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青春18きっぷの旅2012年3日目(8月14日)

昨日から一転。今日は晴れ。
札幌駅を数駅過ぎたあたりから少しずつ田んぼが多くなってくる。
広大な平野と遠くの低い山が見えるが北海道っぽさは感じない。

朝6時の函館本線の始発電車に乗り、旭川駅へ。到着が大体9時。

ここで乗継までの40分位の合間を見て朝食。

幌加内野菜天そば 500円 観光案内所奥
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上川の西にあるところで日本一の生産量を誇るらしい。
そばの味は普通かな。オーソドックス。

旭川はさすがに寒いところのようで、ホームから降りるところにもドアがあるのが面白い。
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旭川駅から富良野線に乗り、30分くらいで美瑛駅へ。
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駅を出て左すぐのところにレンタサイクル屋さんがあった。
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美瑛のパッチワークの丘をめぐるには格好のアイテムじゃないか。
1時間あたり200円で借りられる。
お店にいくつかのコースごとに地図が用意されていて、自分は迷わず
「丘めぐり-北瑛マップ」をもらった。

お店の人が親切丁寧にコースを教えてくれるので安心。
3段変速付ママチャリをレンタル。

街中を抜けていきなり長い坂が。
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いくら北海道とはいえ、汗が。


「ケンとメリーのポプラ」
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その2人が何者かは知らない。


これぞ北海道。パッチワークの丘が広がる。
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自転車を軽快に走らせる。気持ちイー。
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広大な風景と雲。レンタサイクル借りてよかったー。
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こんなところに住んだらストレスなんて無いんだろうな。
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時折吹く冷たい風が心地よい。

今までの青春18きっぷの旅で最高かも。
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北海道~。
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「セブンスターの木」
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「親子の木」
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親子が3人仲良く立っているように見える。

2時間位見ているうちにパッチワークの丘も段々見飽きてきた。
でも北海道らしい風景を堪能できて最高だった。

再び富良野線で富良野駅へ

ちょうど昼なので駅弁と思ったがどこにも売っていない。

とりあえず空腹を満たすため「きたのメロンゼリー」を購入。315円
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味はほのかな人工的味わいに違和感を感じつつ完食。
結局これが昼飯代わりとなってしまった。

北海道の普通電車の車内は扇風機しかない。
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窓を開けると天然のクーラーのような風が入ってくる。
乾いた冷たい風が気持ちいいんだ。

でも昔は東京もこうだった気がするけどな。

富良野から滝川駅→岩見沢駅で乗り換え南小樽駅で下車。
夕方5時にようやく到着。

有名な「北一硝子」へ行くには南小樽駅が近い。
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通常の営業時間は夕方6時までだけど、今日は6時半までやっている。
ゆっくり見れるので助かった。

歴史のある建物。
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きれいな硝子のコップとかランプとか色々な食器など売っている。
見て回るだけでも来た甲斐がある。

ビール小グラスや醤油入れなどを買った。

小樽運河も一応観光
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こういう観光地化されているところは好きくないね。

小樽から札幌へ戻り、ビジネスホテルへ向かう途中で夕食。

スマホで調べて駅前の「らーめん初代一国堂」へ。
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チャーシューめん(みそ)945円を注文
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味はうまい部類に入るかな。

今日は美瑛のサイクリングで疲れたのと結構日焼けをしてしまった。
でも北海道を堪能できた。

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青春18きっぷの旅2012年2日目(8月13日)

2日目。青森は小雨
何とか6時16分の始発に間に合う時間に起きられた。

青森から蟹田駅間は海の近くを走るも家などがあって遠くに何となく海が見える程度の景色。

蟹田駅に到着。
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ここから青函トンネルをくぐった先の木古内(きこない)駅まで青春18きっぷ特例区間。
この駅から特急白鳥71号に乗り換え。

青函トンネルは24分位で北海道側へ抜けた。

トンネルを抜けて牧場のような景色のサイロを見たとき、北海道に来たんだな。と感じた。

木古内から江差線(えさしせん)の函館行きに乗り換える。
思ったより列車の接続がスムーズで、乗換駅であまり待たずに乗り換えられたのは意外。

途中車内で向かいに座った地元のおじいさんが話しかけてきた。
「きょうは雨なのに蒸し蒸しして暑いねぇ」。
「私は東京から来たので今日は寒いくらいです」。
こんな何気ない会話を色々したけど、素朴でいい人。
こういうのもローカルの各駅停車ならでは。

青森から3時間ちょいで函館に到着。来てしまった。
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この横断幕を観たとき、ちょっと感動。
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函館朝市の様子
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うに丼を食べたくて無添加で有名な「うに むらかみ」へ
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無添加うに丼を注文 \2,835- 高っ。
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でも、ありがちな癖のある味は一切せず、ほのかに甘い。
とにかくうまかったぁ。

雨が本格的に降り出して来たので函館観光はやめてとにかく今日は移動することに。

函館駅からは9時25分発の函館本線で東室蘭→苫小牧を経て札幌へ。

途中の森駅で乗り継ぎ時間があったのでここの名物「いかめし」を食べた。500円
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味は素直にうまかったな。

札幌到着は夜7時40分頃。くたびれたぁ。

とにかく腹減ったのでベタな発想で札幌ラーメンをネットで検索

一粒庵の「元気の出るみそラーメン」1000円
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味噌ラーメンなんだけど、なかに卵焼きや色々な具が入っていた。
確かに食べたとたん元気がでるわ。むさぼるように完食。

東京にもし進出したら絶対食べに行くと思う。

大満足でビジネスホテルへ。今日は無難に東横インに宿泊。

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