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2012年8月

酒に弱くなったか

先週末の飲み会では、ほとんどビールしか飲まなかったのに途中から記憶が無くなり、
次の日昼過ぎまでフラフラ。

今週もいつものペースで飲んだにも関わらず次の日少し頭が痛かったし。

平日アフターの水泳と週末ジョギングで徐々に痩せてきているのも影響してるのか?

そういえば最近朝疲れが残っている感じがする。

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プロメテウスを観た

久々に面白そうな映画上映が始まったので観に行った。

観終った感想。つまらなかった。
「エイリアン」を作った監督らしい内容ではあるんだけど。

昔観た映画「地球が静止する日」と同じくらい意味が良くわからなかった。

近くで観ていた知らない人も終わった後
「何だか後味悪い」
って言っていた。

続編がありそうな終わり方だったけど、
次は映画館では観ないな。

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青春18きっぷの旅2012年5日目(8月16日)

今日は最終日。

青森駅6時9分発の奥羽本線始発電車に乗った。
発車する頃になって雨が降り出してきた。

大館駅前で乗り継ぎの時間を利用して駅前にある駅弁屋を発見。
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朝8時前だというのに店はやっていた。ここで朝飯を買うことに。
奥で丁度駅弁を作っている最中のようだ。

「鶏めし」850円
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作り立てでうまかった。

この後花輪線に乗り換えて盛岡へ。
直通の電車なのに一部区間がいわて銀河鉄道の路線を使っているらしく、
青春18きっぷが使えないので盛岡駅で630円払った。なんだよ~。

乗らないように遠回りすると秋田までぐるっと回らないとならない。

仙台まで東北本線で来たが、さすがに疲れた。
お盆のUターンラッシュと重なっているのでこの先東北本線は混雑すると予想。

邪道の東北新幹線の仙台始発に乗って上野で降り、無事帰宅。もちろんこの間青春18きっぷは使えない。
上野駅を降りた瞬間熱風に襲われる。まるで焚き火にあたっている様だ。
東京は暑い。

今回青春18きっぷを使い、初めて北海道を旅してわかったこと
 ・心配だった青函トンネル越え(蟹田、木古内)での乗り継ぎはちゃんと乗り換え用の列車があるので余裕。

 ・函館から札幌まで1日かかる

 ・札幌からいろんな方面へアクセスしやすいので拠点にすると便利

 ・本数は少ないが列車のつなぎはそれなりに良いので本州同様のパターンで旅ができる
 (乗り継ぎの時間を利用して観光-移動-ビジネスホテルで宿泊)

 ・小樽はビジネスホテルが少ないのかどこも一杯だった

 ・函館、札幌、苫小牧はビジネスホテルが多く取りやすそうな感じ

 ・札幌から小樽は結構近い(45分位)

今回の旅ですっかり気に入ってしまった。来年はまた北海道だな。
釧路(道東)、稚内(道北)の方に行ってみたい。

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青春18きっぷの旅2012年4日目(8月15日)

今日から東京へ帰る方向へ移動。

札幌駅から函館本線6時12分の始発電車にて小樽へ。
みな朝が早いのか、早朝にも関わらず立っている人が目立つ。
軽装なので地元の人だろう。

また、南小樽で降りて乗り継ぎの時間を利用して散策。
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北一硝子がメインなのか7時過ぎではどこも店はやっていない。当たり前か。

運河も人気(ひとけ)が無くのんびりできる
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気になったのでこの倉庫の裏側がどうなっているか見に行った。

駐車場だったり
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飲み屋やびっくりドンキーが入っているのにがっかり
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小樽港。何も無い。巨大な帆船が泊まっていた。
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小樽駅に着いて、そういえば市場があることを思い出した。
こんなにのんびりしている場合ではなかった。
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駅に向かって右すぐのところにある「三角市場」
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「鮮魚食堂かわしま」で急いで朝飯

8時7分の電車に間に合うよう超特急で作ってもらった。
「あのどん」2,000円
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日本海で取れたものを中心に盛り付けてくれた。

ゆっくり味わっている時間が無かったのがとても悔やまれる。
次くるときはもっと時間を確保しようっと。


小樽から函館本線で長万部(おしゃまんべ)駅へ。
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乗り継ぎに2時間ほど時間があるので温泉へ入ることにした。

スマホのGPSを頼りにネットで調べた所へ。

案内がこんなものしかないのでまず見落とすと思う。
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跨線橋を渡って右すぐのところにある銭湯形式の「おしゃまんべ温泉ホテル」へ
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お湯はお茶みたいに黄色くしょっぱい。

駅へ戻る途中に「駅弁かなや」という駅弁直売所で「かにめし」
を購入。1,050円。
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車で来ている人が結構いるので有名なのかも。

駅前で実食
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かにの香ばしさなのか、良い味が出ている。

近くに海岸があるので行ってみた。
長万部の海。真夏なのに誰もいない。
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駅に戻り電車を待っていたら、奥の方からご当地キャラ「まんべくん」登場。
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第一印象は。「うわっ。」

赤ん坊をあやそうとした瞬間大声で泣き出される始末。
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大人でも正直怖い。

今年で9さいになったらしい。
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長万部駅からはひたすら帰路へ。
13時28分発の函館本線へ乗り、函館から江差線で木古内へ。

ここから特急スーパー白鳥42号に乗り、蟹田駅で下車
途中青函トンネルをそれなりに堪能。

本州側の蟹田駅に着いたときは「今年の旅も終わりかな」と少し寂しくなった。

蟹田駅はとくに何もなかったけど、すぐの所におばあちゃんが作っている焼きそば屋さんが気になった。
次に来たときには入ってみるかな。

青森駅で初日と同じビジネスホテルで宿泊。100円割引になって4400円に。

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青春18きっぷの旅2012年3日目(8月14日)

昨日から一転。今日は晴れ。
札幌駅を数駅過ぎたあたりから少しずつ田んぼが多くなってくる。
広大な平野と遠くの低い山が見えるが北海道っぽさは感じない。

朝6時の函館本線の始発電車に乗り、旭川駅へ。到着が大体9時。

ここで乗継までの40分位の合間を見て朝食。

幌加内野菜天そば 500円 観光案内所奥
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上川の西にあるところで日本一の生産量を誇るらしい。
そばの味は普通かな。オーソドックス。

旭川はさすがに寒いところのようで、ホームから降りるところにもドアがあるのが面白い。
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旭川駅から富良野線に乗り、30分くらいで美瑛駅へ。
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駅を出て左すぐのところにレンタサイクル屋さんがあった。
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美瑛のパッチワークの丘をめぐるには格好のアイテムじゃないか。
1時間あたり200円で借りられる。
お店にいくつかのコースごとに地図が用意されていて、自分は迷わず
「丘めぐり-北瑛マップ」をもらった。

お店の人が親切丁寧にコースを教えてくれるので安心。
3段変速付ママチャリをレンタル。

街中を抜けていきなり長い坂が。
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いくら北海道とはいえ、汗が。


「ケンとメリーのポプラ」
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その2人が何者かは知らない。


これぞ北海道。パッチワークの丘が広がる。
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自転車を軽快に走らせる。気持ちイー。
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広大な風景と雲。レンタサイクル借りてよかったー。
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こんなところに住んだらストレスなんて無いんだろうな。
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時折吹く冷たい風が心地よい。

今までの青春18きっぷの旅で最高かも。
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北海道~。
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「セブンスターの木」
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「親子の木」
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親子が3人仲良く立っているように見える。

2時間位見ているうちにパッチワークの丘も段々見飽きてきた。
でも北海道らしい風景を堪能できて最高だった。

再び富良野線で富良野駅へ

ちょうど昼なので駅弁と思ったがどこにも売っていない。

とりあえず空腹を満たすため「きたのメロンゼリー」を購入。315円
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味はほのかな人工的味わいに違和感を感じつつ完食。
結局これが昼飯代わりとなってしまった。

北海道の普通電車の車内は扇風機しかない。
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窓を開けると天然のクーラーのような風が入ってくる。
乾いた冷たい風が気持ちいいんだ。

でも昔は東京もこうだった気がするけどな。

富良野から滝川駅→岩見沢駅で乗り換え南小樽駅で下車。
夕方5時にようやく到着。

有名な「北一硝子」へ行くには南小樽駅が近い。
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通常の営業時間は夕方6時までだけど、今日は6時半までやっている。
ゆっくり見れるので助かった。

歴史のある建物。
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きれいな硝子のコップとかランプとか色々な食器など売っている。
見て回るだけでも来た甲斐がある。

ビール小グラスや醤油入れなどを買った。

小樽運河も一応観光
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こういう観光地化されているところは好きくないね。

小樽から札幌へ戻り、ビジネスホテルへ向かう途中で夕食。

スマホで調べて駅前の「らーめん初代一国堂」へ。
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チャーシューめん(みそ)945円を注文
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味はうまい部類に入るかな。

今日は美瑛のサイクリングで疲れたのと結構日焼けをしてしまった。
でも北海道を堪能できた。

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青春18きっぷの旅2012年2日目(8月13日)

2日目。青森は小雨
何とか6時16分の始発に間に合う時間に起きられた。

青森から蟹田駅間は海の近くを走るも家などがあって遠くに何となく海が見える程度の景色。

蟹田駅に到着。
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ここから青函トンネルをくぐった先の木古内(きこない)駅まで青春18きっぷ特例区間。
この駅から特急白鳥71号に乗り換え。

青函トンネルは24分位で北海道側へ抜けた。

トンネルを抜けて牧場のような景色のサイロを見たとき、北海道に来たんだな。と感じた。

木古内から江差線(えさしせん)の函館行きに乗り換える。
思ったより列車の接続がスムーズで、乗換駅であまり待たずに乗り換えられたのは意外。

途中車内で向かいに座った地元のおじいさんが話しかけてきた。
「きょうは雨なのに蒸し蒸しして暑いねぇ」。
「私は東京から来たので今日は寒いくらいです」。
こんな何気ない会話を色々したけど、素朴でいい人。
こういうのもローカルの各駅停車ならでは。

青森から3時間ちょいで函館に到着。来てしまった。
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この横断幕を観たとき、ちょっと感動。
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函館朝市の様子
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うに丼を食べたくて無添加で有名な「うに むらかみ」へ
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無添加うに丼を注文 \2,835- 高っ。
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でも、ありがちな癖のある味は一切せず、ほのかに甘い。
とにかくうまかったぁ。

雨が本格的に降り出して来たので函館観光はやめてとにかく今日は移動することに。

函館駅からは9時25分発の函館本線で東室蘭→苫小牧を経て札幌へ。

途中の森駅で乗り継ぎ時間があったのでここの名物「いかめし」を食べた。500円
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味は素直にうまかったな。

札幌到着は夜7時40分頃。くたびれたぁ。

とにかく腹減ったのでベタな発想で札幌ラーメンをネットで検索

一粒庵の「元気の出るみそラーメン」1000円
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味噌ラーメンなんだけど、なかに卵焼きや色々な具が入っていた。
確かに食べたとたん元気がでるわ。むさぼるように完食。

東京にもし進出したら絶対食べに行くと思う。

大満足でビジネスホテルへ。今日は無難に東横インに宿泊。

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青春18きっぷの旅2012年1日目(8月12日)

諸事情により1日遅れの出発となってしまった。

上野から東北本線を乗り継ぎひたすら北上。
途中宇都宮での乗り換えの頃から社内は結構混雑してきた。

幸い福島まで座ることが出来た。1人分はどこかしら空席があるものだ。

一日目はとにかく移動。窓の外の景色を見ている余裕がない。

昼食、仙台駅にて網焼き牛たん弁当を購入。1000円
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箱の横から出ている黄色いひもを引っ張ると発熱してアツアツの弁当が食べられる。

中身はこんな感じ。1枚食べた後慌てて撮影。
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実際は牛タンが5枚入っている。

アツアツで麦めしも多少味がついているのか、うまかったぁ。

その後またひたすら移動。

途中仙台から一ノ関へ向かう途中の駅で列車切り離しで4両から2両に減らされた。
そのせいで車内がめちゃくちゃ混雑。なんでー?

盛岡から青森間は「いわて銀河鉄道」や「青い森鉄道」という私鉄しか走っていなく
青春18きっぷが使えないので、新幹線を利用。
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新青森までの乗車券+新幹線特急料金で5,460円
私鉄を乗り継ぐと5,330円かかり時間もめちゃくちゃかかるので乗ってられない。
この鉄道のネーミングも個人的に嫌い。「いわて鉄道」「青森鉄道」なら乗っていたかも。
いや、乗らないな。


新青森は寂れているので1駅移動。なんとか夜8時に青森駅到着。
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青森駅近くのビジネスホテルで1日目を終了

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