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青春18きっぷの旅2012年4日目(8月15日)

今日から東京へ帰る方向へ移動。

札幌駅から函館本線6時12分の始発電車にて小樽へ。
みな朝が早いのか、早朝にも関わらず立っている人が目立つ。
軽装なので地元の人だろう。

また、南小樽で降りて乗り継ぎの時間を利用して散策。
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北一硝子がメインなのか7時過ぎではどこも店はやっていない。当たり前か。

運河も人気(ひとけ)が無くのんびりできる
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気になったのでこの倉庫の裏側がどうなっているか見に行った。

駐車場だったり
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飲み屋やびっくりドンキーが入っているのにがっかり
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小樽港。何も無い。巨大な帆船が泊まっていた。
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小樽駅に着いて、そういえば市場があることを思い出した。
こんなにのんびりしている場合ではなかった。
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駅に向かって右すぐのところにある「三角市場」
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「鮮魚食堂かわしま」で急いで朝飯

8時7分の電車に間に合うよう超特急で作ってもらった。
「あのどん」2,000円
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日本海で取れたものを中心に盛り付けてくれた。

ゆっくり味わっている時間が無かったのがとても悔やまれる。
次くるときはもっと時間を確保しようっと。


小樽から函館本線で長万部(おしゃまんべ)駅へ。
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乗り継ぎに2時間ほど時間があるので温泉へ入ることにした。

スマホのGPSを頼りにネットで調べた所へ。

案内がこんなものしかないのでまず見落とすと思う。
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跨線橋を渡って右すぐのところにある銭湯形式の「おしゃまんべ温泉ホテル」へ
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お湯はお茶みたいに黄色くしょっぱい。

駅へ戻る途中に「駅弁かなや」という駅弁直売所で「かにめし」
を購入。1,050円。
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車で来ている人が結構いるので有名なのかも。

駅前で実食
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かにの香ばしさなのか、良い味が出ている。

近くに海岸があるので行ってみた。
長万部の海。真夏なのに誰もいない。
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駅に戻り電車を待っていたら、奥の方からご当地キャラ「まんべくん」登場。
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第一印象は。「うわっ。」

赤ん坊をあやそうとした瞬間大声で泣き出される始末。
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大人でも正直怖い。

今年で9さいになったらしい。
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長万部駅からはひたすら帰路へ。
13時28分発の函館本線へ乗り、函館から江差線で木古内へ。

ここから特急スーパー白鳥42号に乗り、蟹田駅で下車
途中青函トンネルをそれなりに堪能。

本州側の蟹田駅に着いたときは「今年の旅も終わりかな」と少し寂しくなった。

蟹田駅はとくに何もなかったけど、すぐの所におばあちゃんが作っている焼きそば屋さんが気になった。
次に来たときには入ってみるかな。

青森駅で初日と同じビジネスホテルで宿泊。100円割引になって4400円に。

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