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計画停電の先

計画停電に少しずつ慣れてきた。
街中のいろんな所で節電。余分な照明が消され、エスカレータは止まり、電車の空調は消されていた。
何か寂れた商店街の様だけど、自分が小さい時はどこもこんな感じだったな。
なんだか少し懐かしい感覚。
広告照明がギラギラとうるさくないので何だか落ち着く。

節電を余儀なくされ結果的にCO2の排出25%削減を達成出来るかもしれない。
それでも客は普段通り来てるんだからこれで良いのでは。
計画停電にならないぎりぎりの所で皆が工夫して脱エネルギー浪費社会を築く。
世界のお手本になるといいな。
便利さに溺れて頭を使わなくなったけど、昔は不便さを色々と知恵を絞って克服してきたと思う。

自動車をやめて自転車や人力とモーターのハイブリッド車とか、必要最小限の照明を効率よく配して太陽光発電で賄うとか。夏の冷房も気化熱をうまく利用したものになるとか。
21世紀はもしかしたら自然エネルギーと人力の社会になるかもしれない。

人力って突き詰めて行けば案外かっこいいかも。

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