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2010年6月

木材を抱えた少年

会社を出てすぐの所ですれ違った少し小太りの子供。

木材の切れ端を3つほど胸に抱きかかえ、少しうれしそうに歩いているのを見た。

 (きっとあの工務店からもらってきたのだろう)

会社近くの工務店の玄関前には、木材の端材(切れ端)がかごに入って置いてあり、

「ご自由にどうぞ」 の表示。

 あの子供は家に帰って何を作るのかな?

少しほのぼのとしたひと時でした。

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高熱と絶食と成田見送り

木曜昼間おなかを壊したような状態が続いた。
前の日飲んだからかと思っていたら夜になり39℃を超える発熱。

やばいと思いつつもインフルエンザの症状とはちょっと違うので、翌朝会社を休んで病院に行くことに。
朝になっても39℃が続いていたので、試しにバファリンを飲んだら熱は平熱に下がった。
とりあえずほっと一息。

医者に診てもらったらお腹に来る風邪とのこと。食べても全て下すので金曜1日絶食するはめに。

処方された薬のおかげで次の日車で無事姉と姪っ子を成田空港に送ることが出来ました。

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高熱が続いて少し物忘れが多くなった気がするけど、寝すぎかもしれないな。

仕事を忘れていなければいいんだけど・・・

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はやぶさに感涙

小惑星探査機「はやぶさ」がやっと地球に戻ってきた。

 2003年5月19日に打ち上げ、途中トラブルに見舞われたり迷子になったりして3年も遅れながら何とか帰ってきたと思ったらカプセルを大気圏に託して自ら燃え尽きてしまったと。

 新聞で読んだとき目頭が熱くなりました。自らの運命が決まっていても役目を最後まで果たして消えてく潔さ。生き物の本質はこういうことなのかもしれない。感慨深いな。

 鮭の一生にも似ているかな。

 最後に撮影した地球の画像が少し寂しげに見えました。

 砕けて燃え尽きる機体の先に見える一筋の光跡。かっこよかった。

 少ない予算の中この計画を立案して実行させたJAXAの知恵と粘り強さはすごいなと思った。

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半熟カステラ

2週間ぶりに家族サービスから開放された週末。

東京駅にあるという噂の半熟カステラを買いに行きました。

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東京駅の中を探しまくってやっと発見。
行列が出来てたので何とかわかりました。
ecute(エキュート)の中のhana syumpoo(ハナ シュンプウ)というお店。
土曜の2時半頃だったけど行列は20人位で約15分程でした。




 
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「室町半熟カステラ」 1260円
箱に入ったところを激写。
保冷剤を入れてくれました。生なのかあまり日持ちはしない様。
店員の声がよく聞き取れなかったけど、冷蔵庫で半日(さん日?)とか言っていた。



 
 
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中はこんな感じ。
母と姉はおいしいと言っていましたが、自分には少し濃厚すぎかな。シロップを舐めすぎて若干喉が痛くなる感覚に近い。
普通のパサパサなカステラよりは食べやすいけど、中の蜜のような甘さと食感は女性好みかも。

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万座温泉へ旅行

週末に車で万座温泉へ旅行。

上信越自動車道の碓氷軽井沢ICを降り、軽井沢の近くを通るルートを選択。

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途中立ち寄った「浅間牧場」の風景。
かなり広い。牛とかは見えず。広々とした風景はのどかでいいな。







その次に寄ったのが鬼押出園
 
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駐車場から見た浅間山。
若干煙が出ている感じ。







 

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溶岩が押し流されながら冷えたような岩が一面にひろがっています。
園内は岩の間をアスファルトで舗装して遊歩道のような道がある。景観ぶち壊しで最悪。
こんな自然破壊して入場料取る感覚が信じられない。
おまけに後から新しく作った様なお寺のお堂とかあるし。

入場門手前の橋から眺めるだけで十分楽しめる。

 

その後、万座温泉の「日進館」へ

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別館を予約したが、空いていたため本館のグレードの高い部屋を用意してくれた。ラッキー。

温泉は草津と同じように乳白色で気持ち青みがかった色。
草津より万座の方が値段も安いしホテルも綺麗だし良いと思った。

夜食朝食共にバイキング。結構種類が多く良かった。

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この宿は毎日夜イベントがあるようだけど、泊まった日はなぜか盆踊り。

つまらないのでさっさと部屋へ戻りました。
ここまで家族を連れ長い道のりを運転してきた疲れで爆睡。

泉賢(いずみけん)って何者なんだろう?という疑問が最後まで残った。



日曜日は草津白根山へ寄りました。

 
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火山活動が活発になっているため、山頂へのルートは左から迂回するようなルートになっていました。

以前と比べ距離が長くなった気がする。


 
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いつ見てもお釜の色に圧倒される。

以前より少し離れた場所までしか近づけなくなっていました。

 
帰り、旧軽井沢の通りを散策。
昼飯を食べようとレストランとか探したが、雑貨屋みたいな店舗が多くなかなか見つかりませんでした。不便な所だ。
皆どこで食事しているんだろう?

何だかんだでいろいろ寄り道したため、上信越自動車道、関越共に大渋滞に巻き込まれる。疲労を通り越し、感情が無くなった。

家に着いたのが夜8時過ぎ。
パパ気分を体験したが、世の中のお父さんは大変だなとつくづく感じた。

 

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iPadを触ったけど。要らない。

会社でiPadを買った人がいて触らせてもらった。

持った感じ少しずっしりとした手応え。0.5mm位の厚さのガラスで同じくらいのサイズだと同じような感触かも。あまり長い時間持ちたくない重さ。
 でもかなり薄い印象。重くて薄い→落とすと一発で壊れるのではという恐怖感。

iPod touchを触っているからあまりUIに新鮮さはない。ネットで見るようなグラフィックがきれいという印象も特段感じなかった。こればかりは人によるのかな。
触ったことのない人は画面のスムーズなレスポンスに感動するに違いないけど・・・

持ち運ぶのにも、家で寝ながら操作するにも少し大きすぎる印象。きっと手や首が疲れるだろう。

雑誌の写真とかを眺めるにはiPodの大きさは良いと思った。意匠は実際の大きさに近いほどイメージがつかみやすいので。

布団に入って寝る前とか寝起きにWebを閲覧するんだったらiPod touchの方がよいと感じた。
片手で持ってもう片手でタッチするには自分の許容重量を超えている。

iPadに限らず、こういった類のは要らないと触って初めて感じた。
こんなちっぽけな画面に自分のライフスタイルを当てはめたくない。
→せっかくの余暇を小さいバーチャルな画面と戯れるのに費やすのはもったいない。

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