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勉強と継続

 何か目標があるとそこに向かって毎日こつこつ努力するんだけど、今は目標も無く何となく毎日を消化しています。

 大学受験や資格試験という目標があったときは毎日勉強に時間を割いて大変だったけど、

苦痛の中にも充実感がありました。解らない問題が初めて解けるようになった時に感じる「ストレスが一気に発散される感」が快感だったのか?

 最初は断片的な理解しかできないけど、ある時一気に全てが見える瞬間ていうのがあってそこからは楽しくてしょうがなかったな。

 合格してしまうと、目標を見失って空虚な気分になります。「今までがんばってきたのは一体何だったんだろうかって」。

 今までの経験から継続する条件を考えてみた。

  ①趣味のように、好きで続きをやりたい

  ②外的要因で、やらなければ現状を打破できない状況に追い込まれること

  ③実現した成功体験があり、さらに自分を向上させたい場合

  ④生活習慣になり、やらないと気持ちが悪い

こんなところかな?

 ①と③は似ているけど。

 ③はスポーツやってるときのように、頭の中でこうしたい。ということが実現する快感。ある意味「はまる」。実績を他から評価されたときも同じかな。

「勉強」って言葉より「探求」とかの言葉の方がしっくりくるな。

 最終的に行き着くところには「究極」か。

これって生物が進化をする上での本能なのかという気がします。

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