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指宿と九州新幹線

4日目の行程
鹿児島中央6:54→8:09指宿10:39→11:34鹿児島中央12:48―(九州新幹線)→13:27新八代13:51→15:25大牟田15:29→16:39博多17:00―(新幹線のぞみ)→22:13東京

この日は指宿砂むし温泉に入りに指宿まで行きました。
営業時間が8:30~とあったので、少し早めに駅に着くように電車に乗りました。

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この日は少し日が出ていたときもありましたが、急に強い通り雨の様な不安定な天候。






 

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古めかしい看板
JR九州は儲かってないのか、設備が全体的にレトロです。






 

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指宿駅前。
砂むし温泉へ行くバスがあるはずですが、全くといっていいほど案内がありません。すごく不親切な駅。
「観光客呼ぶ気あんのか」

結局乗るバスが判らず、地図で見る限り歩いていけそうだったので。

 

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駅前アーケードをひたすら真っ直ぐ
少し歩いて交差点を右

砂むし会館まで歩いて20分くらい。



 

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砂むし会館「砂楽」に到着。
雨上がりで蒸していたせいか、すでに汗だく。
2階が受付。
料金900円で、浴衣を支給されます。
他、タオル100円、バスタオル200円
タオルは自前でも良いですが、砂に寝るときに頭の後ろに敷くので必須です。

更衣室で裸になって浴衣のみ着ます。

Ssc_0232

砂むし温泉は外にあります。屋根つきで雨でも安心。

スタッフのお兄さんやおばちゃんが寝床をスコップで均してくれます。
 その上に浴衣のまま寝そべり、スコップで砂をかけられ入浴開始。

砂がかけられる度、少々アチッ。という感じです。
楽勝。と思いきや、心臓がどんどんバクバクして来て、手全体が脈打つのが砂の重さでよくわかります。

入ってて日が射してきたのですが、すかさずお兄さんが小さいパラソルを砂に挿してくれました。
「隣の傘で時計が見えなくなった。」

出るときは掛時計を見ながら自分の判断で出ます。目安は10分
手を砂から出すと簡単に出ることができます。
出てびっくり。全身びっしょり。
「いい汗かいたぁ」

建物に戻り、浴衣を脱いで返却口へ。
その場でシャワーを浴び大浴場で体を洗います。

シャワーで砂をよく落としたつもりがシャンプーや石鹸で洗うとまだ出てくるので
しっかり洗ったほうが良いです。

12分くらい入っていただけなのに、少々のぼせて気持ちがわるくなりました。

帰りはうまくバスに乗車。

Ssc_0233
鹿児島中央駅まで戻り、九州新幹線に乗車。
青春18きっぷは乗れないので乗車券と特急券が必要。
乗ってみたかったのでつい・・・

6両編成と短いですが、4~6号車が自由席





 
 

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自由席の車内。
暖色系の照明と木の座席が落ち着きがあり、とても心地よいです。
今まで乗った新幹線の中では一番好き。




新八代から博多まで再び普通電車で。

博多に夕方に着いて、行ける所まで行こうとも思ったけど、
前の日にvilivの発送メールが届いてたので、博多から新幹線のぞみで一気に帰宅。

最後は邪道な手段を使った旅でした。

でも、九州を堪能できてよかったぁ。

― 完 ―

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