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インターネットと脳の融合

誰もがインターネットに接続する時代。

パソコン通信と言った頃のマニア向けテキスト入力の時代と比較してずいぶん進化したものです。

今後はどう進化していくのでしょう?

ネットワークが1つの脳であり個人が脳細胞1つと考えると面白いかもしれません。

脳細胞一つ一つが個人でその人はネットワークにつながって情報を伝達しようとします。

自分もある程度の情報を蓄積していてブラウザやメールを介して発信・受信・蓄積します。

ネットワークは超並列処理が行われ、ある統計的な答えとして外部に出力されます。ネットの口コミによって製品の売り上げに影響したり、

携帯やパソコンなどネットにつながる機器を1人1台以上は持ち、小型軽量化でよりリアルタイムに個人の情報伝達がネットワーク全体に広がるようになります。

その先に何があるのでしょうか?

究極には自分の脳がリアルタイムにネットワークに接続され、必要な情報が瞬時に得られ、得られた情報はネットワーク上に蓄積され、ネットワーク全体に情報共有されること。

でしょうか。

ハードウェアにおいては、デスクトップパソコンの時代から、ラップトップ、ノート、PDA、携帯端末と段々と密接になってきていますが、今後さらに脳とネットワークとのインタフェースが密になっていくと考えています。

入力手段は現在手が一番速そうですが、たとえば目の動きとカーソルを連動させるなどしてより早い入力方法が編み出されるかもしれません。

脳から直接コントロールできるインタフェースもできそうな気がします。

今はモニタを見ながらですが、全く異なる視覚手段ができるかもしれません。

ソフトウェアにおいては、情報伝達手段としてより直感的で洗練されたユーザーインターフェースへと進化していくのではないでしょうか。

ソフトウェアはネットワーク上に置かれてだれでも無料で使用できるようになるかな。

ネットワークが人の脳と結合していくように、目や耳や口の機能の一部も代用しつつあると考えられます。

ネットワークで代用することでとこれらの器官は徐々に退化。人と人との直接的なコミュニケーションも疎かになってくる。

でも地球上の生物の中でなぜ人間だけ言葉という高度な通信手段を必要としたのだろう?

うーん。妄想し出したらまた眠れなくなってきた。

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