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今読んでいる本

通勤の電車の中で

「サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か」 ミチオ・カク著

という本を読んでいます。

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表紙はこんな感じ

現在の科学では不可能だけど、将来的に可能かどうかなどを検証する内容です。

不可能レベルを3段階に分け

不可能レベル1・・・現時点では不可能だが、既知の物理法則には反しないテクノロジー

不可能レベル2・・・理解の辺縁にかろうじて位置するテクノロジー

不可能レベル3・・・既知の物理法則に反するテクノロジー

として解説しています。

へぇと思うのは、不可能レベル1にテレポーテーションや念力、デス・スターなどが載っている事です。

数十年前では不可能だった多くのことが現在実現しているので、数十年後には出来るようになっているかもしれません。

著者は怪しい人と思いきやニューヨーク市立大学理論物理学教授で内容もしっかりしていて、とても面白い本です。

各項目を説明するにあたって基礎知識をかいつまんで説明してあり、これを読むだけでもためになります。著者の幅広い知識に感心させられます。

まだ読み始めですが、400ページ位あるので暫くは楽しめそうです。

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